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Windows10への無償アップグレードは今もできる!

はじめに

 

えっ!まだWindows10にアップグレードしてない人がいるの?と思われるかも知れませんが、この記事は、①②③の様な方にお役に立つのではないか、と思いまとめてみました。

①Windows10への無償アップグレードを失念した方

②Windows10への無償アップグレードに失敗し断念した方

③Windows10 32bit版を64bit版に変更したい方

既にWindows10にアップグレード済の方はトラブった時にでも参考にして下さいね。

 

 

 

本題に入る前に少し余談です。

 

Windows10へアップグレードするのは、Windows7が2020年1月14日にEOL(延長サポート終了)を迎えるためです。

https://c.s-microsoft.com/ja-jp/CMSImages/eos_chart03.gif?version=9ba99606-c000-c378-e848-7c586c20b991

 

ところが、マイクロソフトは2018年9月6日に少し驚く発表をしました。それは、2023年1月までWindows7の「拡張セキュリティアップデート(Extended Security Updates:ESU)」を有償で提供する、というものです。

www.microsoft.com

 

なお、包括ライセンスではなく、デバイス単位のライセンスで、毎年価格が増加して行く販売方式となってます。

 

日本企業のPCのWindows10稼働率は2020年上期に51.5%にしか達しない見込みなので、企業のIT管理者は、Windows10への切替の予算とリソースを分散でき、助かるのではないでしょうか。

弊社もそうですが、予算もリソースも無い中「期限迄に一斉に切り換えろ」なんて無茶なんです。Windows10移行どころかHTTPSへも移行してませんから。

 

ただし、お金が余っている企業はWindows10への移行を4年先送り出来ますが、お金がない企業や個人は一体どうすれば良いのでしょうか。

 

公にはWindows10への無償アップグレードキャンペーンは2016年7月29日に終了してます。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12435/windows-10-upgrade-faq

 

障碍者向け支援技術製品のWindows10アップグレードも2017年12月31日に終わりました。

支援技術をご利用のお客様向け Windows 10 アップグレード - マイクロソフト アクセシビリティ

 

今正規品を買うと、結構な金額を支払うことになります。

Windows10 Home ダウンロード版は¥19,008 (税込)です。

www.microsoft.com

 Windows10 Pro ダウンロード版は¥27,864 (税込)です。

www.microsoft.com

 

多くの方が「2年前はタダだったのに、マイクロソフトの都合でお金を払うのは馬鹿らしい。リスク覚悟で当面Windows7を使い続けるか。。。」と悔しく思っていると思います。

 

しかし、Windowsの正規ユーザであれば、

実は

今でも

無償アップグレードが出来るのをご存知ない方がまだいらっしゃるようです。

 

これが広まってない理由は、マイクロソフトが公式にアナウンスしていない為ですが、いまさら3回目のキャンペーンは行わないでしょう。

そんなことやったら、今年正規版を買ったユーザからクレームが殺到し、マイクロソフトの利益も減ってしまいます。

 

なぜまだ無償アップグレードが出来るのか不思議ですが、Windows7、8.1ユーザでWindows10へのアップグレードを失念していた方は、このチャンスを逃すと痛いですね

マイクロソフトが見て見ぬふりをしている今の内にこっそりタダでアップグレードしちゃいましょう

しつこく繰り返しますが、今が本当に最後のチャンスかもしれませんので、まだWindows10に移行してない正規ユーザは、すみやかにWindows10へアップグレードすることをおススメします。

 

Windows10への無償アップグレード方法

 

まず全体の流れをざっくり図にまとめたので、これを頭の片隅に入れて実施して下さい。 

無償アップグレードのフロー

今使用しているOSが32bit版であっても、CPUが64bit対応であれば、クリーンインストールで64bit版のWindows10にアップグレードできます。

なお、ProのプロダクトIDを持っていないとHomeからProへのアップグレードは出来ません。Microsoft Storeで13824円をお支払い頂きライセンスをご購入下さい。

 

それでは詳細な手順を説明します。

 

システム要件の確認

大前提として、アップグレードするPCはWindows10が動くシステム要件を満足している必要があります。

プロセッサ、メモリ、ハードディスクの空き領域、グラフィックスカード、ディスプレイは下表のスペック以上が必要です。

 

上記は最低限の仕様なので、サクサク快適に動くものではありません。

下記サイトでご自分のPCの性能を事前に診断して下さい。

Windows 10 アップグレード診断 - Microsoft atLife

 

また、各メーカはアップグレードで動作可能を検証している製品を公開してますので、アップグレードするPCが対象製品かどうか確認可能です。

富士通

Windows 10アップグレード対象機種について - FMVサポート : 富士通パソコン

SONY

Windows 10情報 | Windows情報 | パーソナルコンピューター VAIO® | サポート・お問い合わせ | ソニー

東芝

dynabook.com | サポート情報 | Windows 10 アップグレードサポート対象機種

NEC

121ware.com > サービス&サポート > Windows 10 サポート

エプソン

エプソンダイレクト:ユーザーサポート OSアップグレード技術情報

Panasonic

Windows 10 Anniversary Update アップグレード情報 | パナソニック パソコンサポート

日本HP

- ドライバーのダウンロード | HP®カスタマーサポート

DELL

Windows 10 April 2018 Updateとそれ以前のバージョンのWindows 10に対してテスト済みのデル製コンピュータ | Dell 日本

Lenovo

Windows 10 アップデート 2015年7月 / バージョン 1507 - サポート対象システム - JP

 

Windows10 サポートCPUか調べる方法

旧世代のCPUでもWindows10は動きますが、動作を保証している訳ではありません。アップグレードしても、Windows10ドライバーが提供されてなく、使用出来ない機能が出てくる場合があります。

 

インテルが動作保証しているCPUかどうかを調べる方法を記載しておきます。

 

プロセッサー・ナンバーの確認

プロセッサー・ナンバーは、システム > バージョン情報で確認できます。

"あトん"のノートPCは「Intel Core2Duo CPU P8700」と表示されてますが、P8700がプロセッサー・ナンバーです。これをメモしておきます。

 

次に、インテルの製品仕様情報の検索欄に「プロセッサー・ナンバー」を入力します。

ark.intel.com

 

Intel Core2Duo CPU P8700」の開発コード名が「Penryn」であることがわかります。

 

Windows10サポートCPU

使用しているPCのCPUの開発コード名が下記サイトに掲載されていれば、Windows10サポート対象のCPUです。

www.intel.co.jp

 

その他の注意

CPUがサポート対象であっても、ファイルシステムによっては、OneDriveは使用できません。

support.office.com

 

例えば、SDメモリーカード上にOneDriveを配置していた場合は、SDメモリーカードNTFSフォーマットでないので使用できません。FAT32フォーマットの外付けHDDにOneDriveを配置して場合も、同様に使用できないのです。


そのような場合は、OneDriveの使用を諦め、Google Driveに移行する等の変更が必要です。

 

事前準備

失敗する可能性はゼロではないので、もし、Cドライブに大切なデータを保管していたら、別のメディアに退避するかバックアップを取っておいて下さい

また、Windows10にアップグレード後、ロールバックでアップグレード前の状態に戻すことは可能ですが、保険で現時点のバックアップイメージを保管しておくと良いでしょう。 

さて、準備が整ったらツールをダウンロードします。

 

メディア作成ツールのダウンロード

下記サイトに行って「ツールを今すぐダウンロード」をクリックします。

Windows 10 のダウンロード

 

 「MedisCreationTool1809.exe」をデスクトップに保存して下さい。

 

メディア作成ツールの実行

「MedisCreationTool1809.exe」を開き実行します。

 

ファイル名のお尻の1809は、2018年10月2日の大型アップデート「Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)」であることを意味してます。

 

注意 2018年10月6日追記

Windows10 October 2018 Update(1809)へアップデートすると、ユーザーのデータが消える不具合が発生しており、現在Windows10 April 2018 Update(1803)に戻ってます。

また、運が悪い方より、23年分の230GBのファイルが削除された、と報告が掲載されてます。

 

良い子は、Cドライブに大切なファイルは保存せず、外部メディア(外付けHDD等)に保管しましょう。

 

注意 2018年11月14日追記

Windows10 October 2018 Update(1809)は11月14日に配布が再開されました。

 

プログラムを実行すると、ブルーウィンドウのスライドが表示されるので、ウィザードに従って進めます。どんな表示かスクショを貼っておきます。

 

全部読んだことにして「同意する」をクリックします。

通常は「このPCを今すぐアップグレードする」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

もし、CPUが64bit対応なのに32bit版のOSであるなら、クリーンインストールで64bit版に変更できます。その場合はインストールメディアが必要なので、「別のPCのインストールメディアを作成する」を選択しておくと、二度手間を回避できます。

64bit版への変更は別途説明しますので、ここでは「このPCを今すぐアップグレードする」場合の説明を続けます。

何故か、またライセンス条項が登場しますが、さっき読んだはずなので「同意する」をクリックします。

「数分間かかることがあります」と表示されてますが、環境によっては数十分かかります。

やっとインストールの準備まで来ました。長っ!

「インストール」をクリックしてWindows10をインストールします。

 

Windows10の設定

1つ注意が必要なのは、インストールの設定作業で表示されるデフォルトの選択肢は、マイクロソフトに都合がよい設定になってるので、気を付けて選択してください。

お住まいの地域

国内であれば『はい』を選択。

 

キーボードレイアウト 

『はい』を選択。

 

2つ目のキーボードレイアウト

『スキップ』を選択。

 

アカウントでサインイン

アカウントは作ってないので『オフラインアカウント』を選択。

 

Microsoftにサインイン

アカウントはないので『いいえ』を選択。

 

PCを使うのはだれですか?

自分のユーザIDを入力し『次へ』を選択

 

パスワードの作成

パスワードを入力し『次へ』を選択

 

パスワードの確認

もう一度パスワードを入力。

 

セキュリティの質問

秘密の質問を3つ選び、その答えを入力し『次へ』を選択

 

指紋認証

『今はスキップ』を選択。

 

Cortana

我が家はGoogle Homeなので『拒否』を選択。

 

アクティビティの履歴

『いいえ』を選択。

 

プライバシー設定

すべていいえで『同意』を選択。

 

ネットワーク

『はい』を選択。

 

Edge

使わないけど日本語を選択し『Get start』を選択。

 

Edgeを消すとWindows10のデスクトップが現れます。

 

Windows10のロック画面です。

 

これでアップグレード作業は終了です。Windows10に更新されました。

 

さて、無事にWindows10にアップグレード出来た方はここで終了です。

お疲れ様でした。

 

ところで、メーカ保証対象外の古いPCはWindows10へのアップグレードが上手く行かない場合が多いです。

失敗する原因はさまざまなで、一概にこれだとは言えませんが、"あトん"の失敗体験を紹介したいと思います。

2年前の内容ですが、似たような現象が発生した場合は、参考に読んで下さい。

 

Windows10アップグレード失敗

 

"あトん"が使用しているPCは2009年夏に購入したノートPCで富士通の「FMV-BIBLO NF/D70」です。

 

スペックは以下となっており、Windows10のシステム要件は満たしてます。

【CPU】 Core2Duo プロセッサー P8700
【メモリ】4GB  
チップセット】 Mobile Intel GM45 Express
【HDD】約500GB 
【解像度】WXGA(1366×768ドット 1677万色)

 

2016年5月にダメ元でWindows10へのアップグレードを試みましたが、 途中エラーが発生し、Windows7に戻ってしまい最初は出来ませんでした。

 

どんなエラーで失敗したのか

 

"あトん"が遭遇したエラーは次の様なものでした。

最初は上手く行っている

Windows10をインストール PCは数回再起動します。少しお待ちください。 間もなくPCが再起動されます

エラーが発生

問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。自動的に再起動します。 詳細については、次のエラーを後からオンラインで検索してください:PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA

Windows7に戻され終了

Windows10をインストールできませんでした。お使いのPCは、Windows10のインストールを開始する直前の状態に戻りました。 0xC1900101-0x20017 BOOT操作中にエラーが発生したため、インストールはSAFE_OSフェーズで失敗しました。

 

Microsoftコミュニティに下記アドバイスがあったので何度か試しましたが、全て失敗しました。  


・Cドライブの空き容量を増やす  
・USB機器をすべて外す  
ウイルス対策ソフトウェアを削除する  
・指紋センサーのドライバーを削除
BIOSの設定を変更(USBのレガシーサポートをOFF、マルチコア,マルチスレッドをOFF)

 

Microsoftコミュニティの中のやり取りを見てると、サポート対象外なので諦めれば、とのアドバイス。(汗)

メーカーのWindows10 Upgrade 対象外なので Upgradeは止めるべきです。 Microsoft Community にも Windows10 Upgrade 対象外のPC を Upgradeして痛い目にあっている方が 少なからず投稿しています。 Windows7 のまま Microsoft社のサポート期限まで使用し続けるべきです。

富士通PCのWindows 10アップグレード対象は2012年10月以降発売迄で、 2009年製は対象外でした。


しかし、「ヤフオフ!」にはWindows10の「FMV-BIBLO NF/D50」が出品されてます。
一体どのような方法でWindows10にアップグレードしたのでしょうか?


類似機種で成功しているのだから「FMV-BIBLO NF/D70」も出来るはずですが、何度やってもダメでした。

そんな時、マイクロソフトが「Windows10の無償アップグレードは7月29日迄」 と煽りはじめました。


焦った"あトん"は再度ダメ元で成功例がないか再度検索し、「YAHOO!知恵袋」に 「Windows10 アップグレード(富士通ノートPC FMV BIBLO NF/B70)」の投稿を発見しました!


内容を読んでみると、クリーンインストールしないと上手くいかない、とのこと。

"あトん"はWindows VistaWindows7にアップグレードしていたので何度やっても失敗することが分かりました。

上手く行った方の方法を見ると、一度Vista購入時に戻し、Windows7クリーンインストールすると Windows10へのアップグレードが成功する、とのことでした。

 

幸い2010年8月にWindows7にアップグレードする前にVistaリカバリーディスクを作成し保存してました。

やった!これでやっとWindows10へのアップグレード出来る、と思い、まずVistaに戻すことにしました。

成功者の手順を真似し前準備です。

 
・Cドライブのデータで必要なものを外付けHDDに保存。
・「Internet Explorer 11」をダウンロードしを外付けHDDに保存。 
・「Microsoft Windows 7 Service Pack 1」をダウンロードし、ISOファイルをDVD-Rに焼いておく  
・「Vistaリカバリーディスク」「Windows7 Home Premium アップグレードディスクキット」を用意

 

準備が出来たので、Vistaリカバリーディスクをセット→マイリカバリを起動→「もどす(R)」を実行しました。

 

しかし、しばらくすると悲しいエラーメッセージが表示され終了となりました。

ハードディスクの領域がご購入時と異なっている可能性があります。
トラブル解決ナビの一部の機能はお使いになれません。

更にリカバリーディスクを作る、を試みても、同じエラーが発生し実行できません。


心当たりの原因を考えましたが、2つ程思い浮かびました。


1つ目はドライブの容量を増やす為に、誤ってリカバリー領域のデータを削除したかも知れない。
2つ目はHDDの破損です。バッテリーが寿命でダメなのでAC/DCアダプターを使ってますが、本体のDCジャックがぐらついており、プラグが抜けて突然PCが落ちることが何度もあり、瞬断でデータ領域が破損した可能性があります。

 

このテストでVistaWindows7リカバリーディスクは使えないことが判明し、ゴミディスクを今まで5年間大切に保存していたことが分かりました。(笑)
今後PCの調子が悪くなっても、初期状態には二度と戻りません。

 

うーん、参りました。天国から地獄に突き落とされた感じでショックです。 

 

しつこく再チャレンジ

Windows10へアップグレードについて、どうするか冷静に考えてみました。(酔った状態ですが。。。)

今後の選択肢は2つ

(1)Windows10正規版の新規ライセンスを購入する。

 

(2)Windows7を新規インストールし、Windows10へアップグレードを試みる。

 

Windows10は「ダウンロード版」と「パッケージ版」がありますが、これ以外に「DSP版」「OEM版」と呼ばれるものがあります。

 

「ダウンロード版」は自分でUSBメモリにデータを保存し、USBフラッシュドライブを作成する必要がありますが、「パッケージ版」はUSBフラッシュドライブが付いているので、こちらがお得かも知れません。

 

DSP版」のDSPは「Delivery Service Partner」の略で、Windows以外にマザーボード、CPU、メモリー、ハードディスク、光学ドライブ、拡張ボードなどをセットで買うことが条件になってます。

 

OEM版」 のOEMは「Original Equipment Manufacturer」の略で、相手先のブランドで販売される製品のことです。ショップで販売されている〇〇製PCにインストールされているWindowsで「プリインストール版」とも呼ばれてます。

 

「パッケージ版」と有償の「ダウンロード版」は単体でPCにインストール可能ですが、無償の「ダウンロード版」「DSP版」「OEM版」はインストールしたPCや機器に紐づいた使用形態になります。

 

どうするのか?

Windows10の「ダウンロード版」or「パッケージ版」を購入し、新規インストールしても動く保障はありません。最悪数万円ドブに捨てることになります。


結局、Windows10にアップグレードしようがしまいが、何かあったらWindows7を新規インストールする選択しかないことが分かりました。

と言うことでVistaに戻すことは諦め、Windows7を新規インストールすることに決定しました。

Windows7の新規インストール

前準備は済んでいるので、さっそく「Windows7 Home Premium アップグレードディスクキット」を使い「新規インストール」を選択し実行しました。

小時間後、Windows7の新規インストールは終了しました。
次に、「Microsoft Windows7 Service Pack1」と「Internet Explorer11」をインストール。再起動し、Windows7の認証を済ませました。

Windows10へのアップグレード

さて、いよいよ最後はWindows10へのアップグレードです。
Windows10のインストールメディアをセットし実行しました。

 

注:Windows10へのアップグレードは1度しか実行できないので、下の写真は2年前のものです。


すると今まで失敗していたステージから先に進むことが出来ました!

「PCは数回再起動します」と表示されてますが、途中なぜか再起動せずシャットダウンしてしまいました。(?)嫌な予感。このまま失敗したら最悪です。

 

電源ボタンを押して起動させると、アップグレード作業は無事継続されました。(汗)

 

小時間後「Windows10にようこそ!」が出ました。ここまで来れば99%成功でしょう。

 

更新作業がすべて終了し、Windows10のロック画面が出ました。

 

ログインしWindows10を使用できる状態になりました。Windows10のライセンス認証も出来てます。バンザイ!乾杯!

 

 

まとめ

 

メーカ保証対象外の古いPCをWindows10にアップグレードするコツは、初期状態:Windoows7を再インストールすれば良い、ということが分かりました。

 

 再チャレンジには数時間の手間がかかりますが、数万円の出費と愛機をまだ使い続けることができ、お財布と環境に貢献できます。

 

"あトん"とは違う原因でWindows10アップグレードに失敗した方も、ネットでしつこく検索すれば、成功事例を見つけることが出来るかも知れません。

 

Windows正規ユーザで、Windows10にアップグレードしてない方は、後でやろうと思わず、出来るだけ早い対応をおススメします。スペックさえ満たしていれば、古いPCもアップグレード可能なので、がんばって、数万円の出費を抑えて下さい

 

お詫び

Windows10 32bit版を64bit版に変更する方法は、この記事では書ききれなかったので、下記サイトをご参照ください。 

atn.hateblo.jp

 

それでは今回の記事はこれでおしまい。